恋愛部☆番長組
「ううんっ!!入る!////」
恥ずかしすぎてもう奥の部屋へ先に
タタッと入った後に後ろからもう一つ
の足音も聞こえてくる。
「くくっ...可愛い奴だなほんと」
あれ、両親いないのかな...?
誰もいないみたいだけど...って
えっ!?ってことは、二人っきり!?
かあああっと赤くなり固まってしまう。
「そんなに固まらなくていい。自由に
してろ。それとも、俺に襲われたい?」
耳の近くで立花君の声が直に聞こえて
体が反応してる。
襲われてもいい...って。
ぞくぞくしてたら、立花はすっと離れて
くすくす笑い出した。
「やっぱお前サイコーだな。俺お前の
その反応、すげえ好き」
ドキッ―――――...
なんか、私が好きって言われてるみたい
に勘違いしちゃうよ――ー...