男子高校生+男装者

教卓の前に立ち止まって先生は、


言った。


先生 『今日から3­2に新しく生徒がくる
ほら、挨拶しな。』


『あ、はい。
わた、お、俺は、宮乃 秋よろしくな』

ーミヤノ アキー


うわぁ、恥ずかしい

たくさん噛んじゃったし

なんて言われるかな?

とか考えていた。


けど、言われる以前の問題だった。
< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

落としゲーム
玲錏/著

総文字数/866

ミステリー・サスペンス9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君のこと知ってるよ? だって、君が知らない時から好きだったんだもん 怖がることなんてないよ ぅわ、気持ち悪い。 あなたなんて知らないよ? お願い来ないで ナグラナイデ イジメナイデ コ… コロサナイデ
ダサ子のいじめ日記
玲錏/著

総文字数/3,353

恋愛(ラブコメ)22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ダサ子の日記編集中______。 ダサ子は、ある意味ヒーローなのです。 2作品目です。 暖かい目で見ていただけると嬉しいです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop