【短】アイドルの恋

すると大翔は…


「……遅いよ。

俺も好きだったよ!昔から光のこと」


私の頬をつねりながら言った


それから私たちは手をつなぎながら落ちていく日を眺めた


私と大翔の長い長い片思いが両思いに変わり


叶った瞬間だった


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