Again -もう一度恋して-


「岡崎さんお茶は何人分用意すればいいですか?」



「望月コーポレーションの社長と専務が来ているの。
だから社長室に三人分あと秘書が一人来ているけど秘書室で待機をするようだから、そっちは山本さんに応対してもらう」


「解かりました」


給湯室に行って3人分の日本茶をいれて社長室に行った。


四十代ぐらいの男性ともう少し年上の男性がいた。
きっと、この人が望月コーポレーションの社長だ。



私がお茶を置くと鋭い視線に1歩引いてしまいそうになった。


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