これはプライドのための復讐です。【更新ストップ】


皆の憧れなの?私って。


「大袈裟じゃない?」

「大袈裟じゃねーって。マジ。大マジ。って事でー、行こうぜ!」

「え、えぇ…」



腕を引かれて、私は諦めた。

されるがままに工藤君についていく。



チラチラと注目を浴びながら、カラオケへと向かう。


……工藤君の髪、目立つからなー。

とっても輝いてる金髪は皆の目をひくと思う。

私なんて栗色でちょっとカールしてる地味な感じだし。



< 36 / 86 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop