私の選択
本来は、自然にそういうことができる、真面目で優しい彼だから。
いつも笑顔で挨拶をしてくれた彼の姿は、作ったものではないと、自信を持って言えるから。
その時の彼が、好きだったから。
彼が求めてくる限り、きっと受け入れ続けてしまうだろう。
「由香」
いつか、笑顔で私の名前を呼んでくれると信じて。
< 15 / 15 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:6
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
俺の部屋の窓から
桜並木が見える
その中に
たった一本だけ
毎年どれよりも早く
花を咲かせる木がある
まるで
自分の存在を
体いっぱいで
主張している
あいつのように
※途中、重い場面もありますが
最後までお付き合いいただけたら
嬉しいです
(2011年から更新が止まって、早15年。
また少しずつ進み出しました。
更新まではまだお時間いただきますが、
最後まで書き上げることを目指しています。
また、更新が出来たときには、
メールでご報告させていただきます。
よろしくお願いします)
*・゚゚・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・゚゚・*
ミコちゃん様・たかまる様
愛倉あや様・氷室 彩様
ポロポロ様
感想ノートありがとうございます!!!
表紙を見る
表紙を閉じる
ねぇ
あなたは今
どこにいますか?
何をしていますか?
幸せにしていますか?
あなたの心の中に、僕はまだいますか?
たまには僕のこと
思い出してくれていますか?
偶然でもいい。
一目姿を見るだけでもいい。
もう一度、逢いたい。
あなたに逢いたい……
♪゜・*:.。. .。.:*・♪
2014.12.25
Berry's Cafeの「切ない大人のラブストーリー」で紹介していただきました
ありがとうございます。
ミコちゃん様・水鈴様
感想ノートにコメントを
ありがとうございます!!
natalie様・ポロポロ様
素敵なレビューありがとうございました!!
表紙を見る
表紙を閉じる
付き合いはじめて一年半。
15歳年下の彼は今日も優しい。
けれど
東京とカンヌ。
遠距離。
通話ソフトを使って毎日話をしていても
不安になる。
私は
彼に愛されているのかしら。
゜+。:.゜+。:.゜.:。+゜.:。+゜
「俺が大人になった冬」の
元と彼女のその後の物語。
※元21歳=2009年9月頃のお話です。
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…


