Endless holiday
どれくらい時間が経ったのか分からないくらい、夢中で滑っていた。
まぁ、正確には半分は転んでいたのだけど……。
悲しいかな、参加メンバーの中で一番運動神経が良いつもりだったのに、
一騎だけが未だに少し滑っては転んでを繰り返していて、それ以外の全員はそこそこ普通に滑れるようになっていた。
「そろそろ昼飯にしようぜ」
義之が声をかけてきて、あっと言う間に昼になっていることに気がつく。
楽しくて夢中になっていると、時間が経つのが早いものである。
スノボーは楽しいけど、あまり夢中になり過ぎて、当初の目的である杏奈とのことを忘れるところだった。
まぁ、正確には半分は転んでいたのだけど……。
悲しいかな、参加メンバーの中で一番運動神経が良いつもりだったのに、
一騎だけが未だに少し滑っては転んでを繰り返していて、それ以外の全員はそこそこ普通に滑れるようになっていた。
「そろそろ昼飯にしようぜ」
義之が声をかけてきて、あっと言う間に昼になっていることに気がつく。
楽しくて夢中になっていると、時間が経つのが早いものである。
スノボーは楽しいけど、あまり夢中になり過ぎて、当初の目的である杏奈とのことを忘れるところだった。