Endless holiday
「オマエ、料理出来んの?」


一騎は眉を曲げる。


「失礼ね! いつもやってるんだから」


「へぇ~」


とても普段の絵里菜からは想像がつかない。


「へぇ~って何よ! 嘘だと思うなら、今度うちに来なさいよ。作ってあげるから」


絵里菜は口を尖らせた。

< 81 / 202 >

この作品をシェア

pagetop