堕天使 番外編



学校が終わり帰る途中、道に迷ってしまい何処に居るのか全くわからないまま、取り敢えず歩き続けていた。


すると、近くから何かの音がしてくる。


舞は何かを感じ取り忍び足でその音がする方に近づいた。



すると、中学生くらいの日本人の男の子が、何人かの男に捕まって居る。




舞「可愛い!」




つい舞は声を出して行ってしまった。





男「誰か居るんだろ。早く出て来い。」



舞「すみません。何も見てませんので失礼「させないよ。」えっ!」



男「おい!ね~ちゃん、俺達と遊ばねーか。」




舞「それよりも何でその子を捕まえてるの?」




男「こいつの親が借金したまま死にやがったからこいつに払ってもらおうとしてたところだ。」



舞「いくらなの?」

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