堕天使Ⅱ
女「ねぇ、パパ。この女早く消して。」
パチーン
男「お前は、なんて事をしてくれたんだ!」
女「どうして私を殴るの?」
男「この人を誰だと思ってるんだ!この人は、日本、いや世界が認めた人だぞ!それに、警察の娘の癖に、私の顔を使って脅迫もしてるそうじゃないか?!私の顔に泥を塗る気か!」
舞「まあ、親子喧嘩はその辺で。私の名を絶対に言いふらすなよ。もし、ばれたら、この世界から抹殺する。言いな!」
男「本当に申し訳ございませんでした。二度とこの様な事の内容に注意しておきます。」
舞「大、別に私はよりを戻そうなんてこれっぽっちも考えてない。その女と一緒に居たかったら居ればいい。別に私には関係のない事。私の為にしてあげたなんて、思わないで。何の相談もせずに、勝手に別れを告げたのは貴方。自分の言葉には責任を取る。此れが社会のルールなの。じゃあね。」