時代なんて関係ないッッ!!~新選組と人間不信の現代少女~
部屋にシンとした空気が流れる。最初に口を開いたのは父さんだった。

「翔空、これは俺達2人で考えた事だ。行ってこい。」

そして、その瞬間。私は意識を失った。
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