君ノキオク。

アルバム~入学式~

< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

Winter Blossom~君の隣りで~
明蛛/著

総文字数/761

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今年もこの季節だよ…? 今年も ホントに 雪が桜みたいに降ってくるよ。 游輝(ゆうき)? これは、あんたが降らせてるの? 私に 自分を忘れないでって 伝えたいの? そんなことしなくても 私は 游輝のこと忘れないよ? 『俺様が側にいてやる。』 そう言って笑った游輝。 『女は、嫌いだ。』 そう言って困ってた游輝。 『お前だから…女は嫌いだけどな。』 そう言って微笑んでくれた游輝。 『だから!お前がいぃんだよ!!俺の側にいろ…っつか、俺の側にこい!』 強引だけど顔を真っ赤にさせた游輝。 そんなあんたを どーやって忘れるのよ… どぅしたら忘れられるってゆーのよ! さっさと 私の所に帰って来なさい!! そんなことを 思いながら とある大学病院の個室病室の 窓の外を見ながら 思った… ……後ろのベッドの上で 色んな器具に繋がれている 游輝のことを 思いながら…… ポン…ポン… 游輝の心音だけが 病室に鳴り響いた。 是非 感想書いてください!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop