約束を。
『ていうか、なんで生徒の家の電話しってるんですか…』
「ふふ♪ 秘密~」
何があっても言わないつもりらしい。
ま、いいか。
そこまで知りたいことでもないし。
「でも、二人のはある人が情報源よ~ ヒントは風音ちゃんも知ってる人。」
そうなんだ。 (なんで二人?)とは思うけど突っ込まなかった。
って
『そこまで言うんなら教えてくれても…』
「ダメよー 情報もらえなくなっちゃうもの。」
『……』
なら仕方ないか。
諦めよ。