溢れるほどの愛を、君に。



「ほぇ? なんで?」




「なんでって…
結愛が赤点取らなかったご褒美」



そう言って私の手をとる蓮。




「ん〜、やっぱりこっちの方がいい」






そう言って蓮は私の指に指を絡める。



< 37 / 166 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop