俺様彼氏と女王様。
余裕ないのかな?



少し荒いけど優しいキス。



「何か…。すげぇドキドキすんだけど…。」

「1週間会わなかったからだ…。」

「ん~…。逆効果だな。気分が勝手に盛り上がっちゃう。」



あたしもなんだかドキドキ。



1週間ぶりに触れられた背中。



やっぱり止まらないかも…。



「でもまだ寝るには早い。」

「んっ~…。もうしたい…。」

「まだしない。したら寧音ねちゃうから。」



そうだけど…。



もっと触ってよ~…。



あたしから離れた日向は敷かれてる布団の上に俯せになった。



乗っかってやれ!!



「マジ重い…。」

「もう襲う勢い。」

「まだ20時だからな?」

「だって日向が浴衣着てるんだもん…。」

「あっ、じゃあ外行ってみるか?星見に。」



星何てここ何年か見てない!!



あたしは星を見る為に日向と部屋を出た。



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