俺様彼氏と女王様。
【寧音】
あたしは今日向の部屋に向かってます。
かなりドキドキしてます!!
だって1週間全く会わなかったし、不安だったから…。
早く抱きしめてもらいたい気持ちと、少し恥ずかしい気持ち…。
コンコンと軽く部屋をノックすると、浴衣姿の琉伊が出てきた。
「交代?」
「うん。」
「どうぞ?」
琉伊にそう言われて入った部屋。
日向が浴衣来てる!!
いつもと違う…。
和服なんて滅多な事がない限り着ないから妙にドキドキ。
「寧音、プレゼント。じゃあ俺はサクんとこいきま~す。」
そう言って琉伊から手渡されたブツ…。
生々しい…。
しかも何であたしに?
「浴衣、マジ色っぽい。」
「日向もね…。はい、コレ琉伊から。」
「ん?あぁ…。それは寧音がもらったんだからお前のだ。」
だったらこれはどうすればいいの!?
そう思ってたら日向のキスが降ってきた。
あたしは今日向の部屋に向かってます。
かなりドキドキしてます!!
だって1週間全く会わなかったし、不安だったから…。
早く抱きしめてもらいたい気持ちと、少し恥ずかしい気持ち…。
コンコンと軽く部屋をノックすると、浴衣姿の琉伊が出てきた。
「交代?」
「うん。」
「どうぞ?」
琉伊にそう言われて入った部屋。
日向が浴衣来てる!!
いつもと違う…。
和服なんて滅多な事がない限り着ないから妙にドキドキ。
「寧音、プレゼント。じゃあ俺はサクんとこいきま~す。」
そう言って琉伊から手渡されたブツ…。
生々しい…。
しかも何であたしに?
「浴衣、マジ色っぽい。」
「日向もね…。はい、コレ琉伊から。」
「ん?あぁ…。それは寧音がもらったんだからお前のだ。」
だったらこれはどうすればいいの!?
そう思ってたら日向のキスが降ってきた。