DL♥ロマンティックに抱きしめて。

私の目を見つめながら困ったように笑う貴方のその言葉に、どう返答したら良いのか困るのは私の方で。




「じゃあ…これで最後。」




そう言って、チュッと頬に口付け素直にその体を離した。

ソファに向かい私に背を向ける先生。


そんな貴方の仕草に

少しばかり”寂しさ”を感じてしまった私は、



貴方以上に”寂しがり屋”なのかもしれません。


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