【完】ヴァンパイアとチョコレート
「ああ。こうやって光を浴びても平気だ」

ライルはミーナをそっと抱きしめる。

「ミーナ……ずっと、俺と一緒にいてくれないか……?」

ミーナはライルの背中に腕を回すと

「もちろん!」

と大きくうなずいた。

そして二人はほほ笑み合いーー。

朝日を浴びながらキスをした。

ピクシーの粉が辺りにあふれ、まるで二人を祝福してるようだった。

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満天の星の中 王子様は愛おしそうに 女の子を見つめていて。 女の子の方も王子様の 綺麗な瞳を見つめている。 なんて素敵なんだろう。 わたしにもいつか王子様が 来てくれるのかな……? ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆小林 梨乃(こばやし りの) マンガを読むのが好き。 妄想ばかりしている女の子。 ☆春田 航也(はるた こうや) 黒縁メガネで一見地味だけど 穏やかな雰囲気を持っている ☆日野 拓斗 梨乃と同じクラスのチャライケメン 誰とでも仲がいい マンガの王子様に憧れる夢見がちな 梨乃と二人の男の子の話。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 初めてケータイ小説を書きました。 夏らしく爽やかな話を目指しました。 ご感想やご指摘がありましたら お気軽にお願いします♪ 読者登録して下さった方☆ ありがとうございます!嬉しいです!

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