私と彼女と召喚と


ホントに 完璧でお美しいのですが……




どちら様でしょう??




はじめまして? で いいんだよね 。



お会いしたこと無いですよね?




なんて、考えていると ……






「くすくす、初めまして 。

綺麗だと誉めてくれてありがとう♪

私は、アーシラトです。

一応この世界を任されて神をしてるの。


だから話さなくても考えるだけで分かるのよ 。慣れてちょうだい。短い間だけどよろしくね。」



ぎゃあー!なんてこった !!

「神様なんですか?よよょ 、 よろしくお願いいたします。

本当に、いらっしゃるのですね?

神様には、よく文句を言わせてもらってました。
す、すみませんでした 。

お会い出来て光栄です。

少し……いえ かなり びびってますが。。
えっかはどこですか ??

私は 魔法陣みたいものに 引き込まれたんですけど …えっか……どこにいるんでしょうか?」


疑問に思ったことを次々質問していく …… 。




アーシラトは少し 申し訳無さそうに


「今から、お話ししますよ。少し落ち着いて 。

大丈夫、私は貴女に何も文句なんか言われたこと無いわよ。

質問に答えるわね。

貴方の大体考えている通りなのよ 。

本当に、申し訳無いのだけど ……

貴方のお友達の武井英梨香さんの召喚に巻き込まれてしまったのです。

召喚したのは、この世界のブロンターレという国なのよ。本当にごめんなさい。




あの子は、まぁ召喚されるくらいだし力が有るけど…貴方には、その … とても言いづらいけど …………… 無いのよ。


生きるのに必要な魔力すら……。

だから、私の所に来てもらったの。」





なんだか申し訳なさそうにしている神様。







< 11 / 187 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop