あたし様史上最高の奴等
「……。」

「他のにしろ。初っ端からこれはハードル高過ぎ…。」

「はー?王様の命令は絶対だぞ?パスすんの?」

「おう…。」

「パスは1人1回までな!」

良かった…。

「じゃあ、優佳!俺らの飲み物とって来い!寺田ちゃんと一緒に!」

楽で良かった……

優佳は少し赤い顔をして寺田ちゃんと飲み物取りに行った。
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