あたし様史上最高の奴等
しばらくして寺田ちゃんと優佳が飲み物持って戻ってきた。

あ…

親父とお袋の事忘れてた…

ここは聞くべきか?

いや聞かないべきか…。

「なぁ…。」

「ん?」

振り向く優佳はケロっとしてて大丈夫だった感じだ。

「なんでもね!それより王様ゲームの続きしよーぜ!」

「えぇー!またすんの??」

「あたしキスする相手いません…。」

キスじゃなくても他にあるだろ…きっと…
< 165 / 168 >

この作品をシェア

pagetop