冷たいあなたは救世主


意地悪なんだけど、あったかいっていうか…。


うまく言葉にできない…。



そうこうしてる間に、寝室に着いた。


ダブルベッドの上に私を下ろす。


そのまま、上から覆い被さられて…


何度もキスをされた。



「んっ…あ…ふぁ…」


「…間抜けな声。」


そう言われ、恥ずかしさで顔が赤くなるのがわかった。


「あ、あの…

まさか…」


翼さんが私の体に触り始めたから…


まさかと思って聞いてみた。





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