はつ恋umbrella


「き、木内せんせぃ...?」


目の前にあった綺麗な顔に見とれてしまっていた。


「あ、ああ 大谷、こんなに雨降ってるけど大丈夫か?」


俺は少し動揺していたけど、大谷は気づいていないみたい。

大谷が天然でよかったと心の中で思った。


< 17 / 24 >

この作品をシェア

pagetop