第2ボタン




学校に行かずに
家でまた泣いていた。




ケータイが鳴っているのも
気づかずに…




知らぬ間にお昼が過ぎていた。




お腹空いたから
なんか買いに行こう
今なら知り合いに会わないし




そう思いジャージに着替えようとしたら




ピンポーン




ベルが鳴った。




誰だろう?
宅配かな?




ドアを開けると





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