王子?不良?それとも、ホスト?
…どういうこと?

あたしが、場の状況掴をめないでいると羽矢くんは、いつもの王子様スマイルをしながら少しずつ近づいてきた。

「…」

最初は、少し怖くて後ずさりしていたが後ろには壁があり、もう動けない。

そして、羽矢くんはあたしの目の前で立ち止まると…顔から笑顔が消えた。
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