怪物眠り島



「といっても、そろそろ学校に向かったほうがいいですな」



「あ、はい!」



村長さんの言葉に、私は荷物を置きに行こうと家の中へと駆けこんだ。



駆けこんで…思わず立ち止まる。





「わっ…」



そこには、今まで見たことのないような景色が広がっていた。











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