怪物眠り島



「すご…」



今日からここが、私の家…?






まるで本当に昔の時代へとタイムスリップしてきたようだ。



家の中は思った通り狭いが、自分ひとり暮らしていくにはちょうどいい。



部屋の真ん中には、よく時代劇のドラマで見るような火を焚ける場所。



その上には、黒い大きな鍋が天井に吊るされてあった。





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