怪物眠り島



「そうだよー凛!遠慮しないでどんどん頼ってね!」



「向田、お前は少し遠慮しろ」



「はあ?なんで」



先生のつっこみに愛里の顔が不機嫌そうにゆがむ。



なんだかんだで…この島、いい人ばかりかも。



「…っと、無駄話してる場合じゃないな。とっととホームルーム始めるぞ」





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