怪物眠り島



「よし!終わった!」



ようやく最低限の荷物の整理が終わった。



と同時に窓の外を見て驚く。






「暗っ!!」



いつの間にか、既に夕日はとっくに沈みかけていた。






全然気づかなかった…



私は部屋の中にあらかじめ置いてあったランプへと手を伸ばす。







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