怪物眠り島



今時の高校生なら、いくら試験がなくてもあまり行きたがらないものなのかもしれない。



もしかしたらコンビニもないし、テレビも繋がってないかも…?



だけど…私は気にしない。



「先生、私ここの高校に行きます。」



「え、まじで!?」



強く言い切った私に、先生が驚いてこっちを見る。




< 52 / 280 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop