怪物眠り島



「よかった」



私の言葉に村長さんは安心したように笑う。



相変わらずニンマリとした顔は不気味だけど…





「では、早速凛さんの家に案内しましょうか。」



「えっ」



「その荷物邪魔でしょう。一旦置いてきた方がいいと思いますよ。」



「あ…はあ…」




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