神竜Ⅰ


朔夜「ハ、ハイ!(怖ッ!電話越しから殺気
が…!月香キレてる!早く行かなきゃ)」



よしよしこれで準備オッケー!



理事長室にとうちゃーく!


ガチャ





月香「雅~」



雅「お前何してんだ?まだ授業中だぞ?も
しかして俺に会いたく…」


月香「なってないから。寮の部屋どこ?」




雅「514だよ。隣の513は諒と悠真で515
は蒼空と湊だから~、よろしく」




月香「は?みーやーび~!何考えてんの!?」


ドカッ!


雅「うぐッ…」


この前のお返しもふくめて殴っといた★




月香「別にもうばれちゃったしいいんだけ
どさ」



雅「え、じゃあ殴る必要なくね?」


月香「あ゛?なんかいった」


雅「いえ、何も(泣)で、何がばれたんだ?」



相変わらず立ち直りはやっ。


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