僕が恋した、13歳年上のお姉さん  
「えっ!? み、弥夜!?」


「んんっ!? なに!?」


何って・・・


「なんやねん、その格好は?」


「えっ!? その格好って・・・家着やけど?」


弥夜は自分の姿を見ながらサラッとそう答えた。


「家着って、それが!?」


「そうやで。 なんかおかしい?」


「いや、おかしいってことないけど、
ちょっとなぁ・・・」


男の前でそれはないやろ?


柊哉はつい弥夜の体に目がいってしまう。


「っていうか柊哉、あんまり
イヤらしい目で見んといてくれる?」


弥夜は二ヤリと悪戯に笑った。


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