ルーツ
確かに僕は驕り高ぶった
隙だらけの人間なんだ。


今まで培ってきた僕のプライドは
ルーツに銃口を突き付けられた瞬間ばらばらに砕け散りました。



「そんなに落ち込むことはありませんよ。


この状況でここまでできる人は少ないんですから
立派ですよ。


所で、あなたにとっておきのショーをお見せしたいんですが
よろしいですか?


強いあなただけに見る権利があるとっておきのショーを」



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