春夏秋冬
森の細道を抜けるとそこに一面の花畑
君は僕に花冠を頭にのっけて
自分の指に花の指輪をはめる

何時か
枯れない永遠の証を君に贈るから

君は何も言わず
ただ照れ臭そうに微笑んでいた




< 26 / 55 >

この作品をシェア

pagetop