─激愛─
ええっと、受信箱…。








使い慣れない先生の携帯を頑張って操作して、受信箱を開いた。









「なにこれ…。」









見ると、先生の受信箱は一人のメールアドレスで埋め尽くされていた。








私じゃない、他の誰か…。








そう考えるだけで悲しくなって、だけど少し悔しくもなった。
< 285 / 450 >

この作品をシェア

pagetop