大切な親友ちゃん
あなたはどうしていたのかな?

とか

あなたはどう変わっているのかな?

とか思っていたら

待ち合わせ場所に着いた

そしたらそこには

見覚えのある背中を見つけた

私は直感であなただわ

と思い少し早歩きで

あなたの元に行く

そして私はあなたの名前を呼んだ

そしたらあなたは顔を上げて

後ろに振り向いた

あなたと目が合い

私は笑顔であなたに抱きつく

この日をどれだけ私は待ったことか

それが今果たされる

あなたも優しく笑い

わたしに抱きつく

そしてあなたは私に言った






久しぶり私の"大切な親友ちゃん"






END

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