呪信メール
もし今話した仮説が事実なら、自分もアノ女に殺されてしまうかもしれない。



「後四人か……ん?」



ふと疑問が浮かんだ。


安井がアイツに襲われたのは深夜……。


その時には、すでに堅剛は死んでたんじゃないのか?


だったら三人のはず……?



そう思いながら、大吾は開いた携帯電話のディスプレイを見つめた。

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