呪信メール
「ちょっと調べてみませんか?」


松田が三人を見た。



「えっ、何をですか?」



「この件をですよ。どうせどれかをやらなきゃならないんだし、今回はこれってことで」



「あぁ、ですねぇ。私はOKですけど……」


若菜が秋吉と曽根を見る。


「いんじゃない」


「僕も異論はありません」


曽根と秋吉も頷いた。
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