呪信メール
「後、何か思いつきますか?」


松田は曽根と秋吉を見た。



「う~~~~ん。何かあるかなぁ?」


曽根が秋吉を見る。



「そうだ。皆さん警察に知り合いはいませんか?」



「えっ、警察?」



「いや、一番手っ取り早いのは、やっすーさんのIPアドレスを調べられたらなぁと思いまして」


松田が三人を見つめた。
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