王様&王子に買われました!?
「じゃぁね。」



私はそう言うと、透が意味わかんねぇという顔をしながら私の方に来る。




「おい!」




透はそう引き止めるが。




「・・・・・・。」




透の方を一度も見ずに前を向いて、泣いて歩きだした私がいた。



何この夢・・・・。




ダメ、ダメだよ・・・・!





「お・・・。」




「おい!」






ッバ




私は、昌也くんの言葉によって目を覚める。
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