あなたを好きにはなりたくないです…

昼休みになって飯を食い終わった。

「俺ちょっと甘奈ちゃんのとこ行ってくる。」
と涼太と優斗に言って席を立った。涼太がなんかごちゃごちゃ言ってたけど無視した。

その時ガタッと音が大げさに教室に響いた。

ちらっと甘奈ちゃんの方を見ると、こっちを見てる…俺は甘奈ちゃんの方へ歩きだした。


そしたらそれに気づいてなのかそうじゃないのか…

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