あなたを好きにはなりたくないです…
はっ⁉
今授業中じゃ…
思わず振り返ったらそこにいたのは今絶対会いたくないあいつ。
てか…なんか息切れしてない⁇
走ったの⁇
「はぁ…はぁ…ぁ…のさっ…はっ」
すごく苦しそうなので思わず
「と、とりあえず落ち着いて⁇ね⁇」
と優しい声で言ってしまった。
やばぁい…話しちゃった…ょ…
少し落ち着いたのか
「はぁ…あの…さ…ここでサボるの⁇」
え…⁇
「ぅ、ぅん…」
「俺も…いい⁇」
え、なんであたしに聞くの⁇
「てか、サボるのダメじゃない⁇」