《完》愛し方を知らないだけ。




その後、プールを上がって着替え、美代さんに迎えに来てもらって家へ帰った。


「めあー…」

「なに?」

やば…まじで疲れたかも。


何だろ…身体重い。


「わっ!来季!?」

めあの焦った声を最後に、その場で意識を手放した。


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