《完》愛し方を知らないだけ。



俺は好きでもねぇ女とやるほどちゃらくねぇんだよ。

「ま、いーわ。お休み〜」


めいとは俺の横を通って2階へ上がって行った。

「風呂あいたよ」


浴室から、蒸気と一緒に色っぽいめあが出てきた。

…やばいっつーの、そのかっこ。


めあはきわどい型の水色のミニワンピを来ていた。

< 134 / 145 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop