《完》愛し方を知らないだけ。



来季とリビングで話しながら待ってると、短い黒色のワンピースを身に纏っためあが降りてきた。



ソファに座る俺の隣に腰を下ろしているめいとがめあを無理やりソファのはじに座らせる。


そして、真ん中に座るめいとが俺らの肩に手を回して笑いながら言う。



「今日は3人で風呂はいろーか」

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