彼女の本能


―――――――…
――――――…
――――…



逢ニくんはただのクラスメートなのに…







逢「…なーつめっ
一緒に帰ろ?」


にっこり笑った逢ニくんの笑顔は今まで感じた事いくらい可愛くて思わず返事をしてしまう…


棗「…うんっ!」











胸の奥がざわざわするの…
…なんで?









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