新たな光り


私が制服に着替えようとしたら、
下からお母さんの声が聞こえた。


母「李紗〜起きてるなら、早く降りてきて〜」



早く行かないと逝かされる...


私は急いでリビングに向かった。


ダダダ...ダダ....ダダバンっ!!


「お母さんな..バキ、ボコ、ドカっ親父っ!毎回毎回抱きつくなって言ってんだろっ!!」



父「だって〜李紗が可愛いんだもん」


「良い年した親がだもんとか使うな!!気持ち悪い!!」


父「酷いよ〜李紗をそんな風に育てた覚えはないぞ!!」
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