新撰組と妖狐ちゃん!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しばらくすると、
日向の事情を知っている人間、
つまり幹部の奴らが俺の部屋に集められた。
「土方さんっ!!日向がいなくなったって本当かよ!!!」
平助が言った。
「…あぁ、姿が見当たらない。」
平助は俺、探してくる!と出て行こうとしたが、左之と新八が止めた。
「ちょ、待てって!とりあえず何があったか教えてくれよ土方さん。」
「おうよ。日向が理由もなしに出ていくとかしないと思うぜ?」
日向が出ていく理由か…