「狡猾な王子様」河野美姫/著  感想ノート

貴重なお時間を使って拙作を読んでくださり、本当にありがとうございます。


  • ≫bhママ様

    完読と素敵な感想、本当にありがとうございます(*^_^*)

    ずっと追ってくださり、更新できてない日も覗いてくださっていたなんて、言葉にならないほど嬉しいです。
    どれだけ感謝しても足りませんが、bhママさんのコメントを読んで、改めて最後まで諦めずに向き合ってよかったと思いました。

    英二は本当にひどい奴で、読んでくださった方の中には許せない気持ちになる方もいらっしゃると思います。
    実は、私自身がそうなんです。
    当初はもっと最低にしようと思っていたので、まだマシになってはいるのですが、それでも許せないです。
    (と言っても、可愛い我が子ではあるのですが)

    でも、冬実は許してしまうんだろうなぁ、と書きながらずっと思っていて。
    一途で優しい子というところはブレずにいたかったので、ああいう結末にしました。

    未散には未散のストーリーがあるのですが、これがまたなかなか手をつけられそうにないので、皆さんに忘れられた頃にひょっこりどこかで書くかもしれません。
    番外編もまだ下書きすら始められてないのですが、本編で書けなかった甘々なふたりを書こうと思っていますので、お付き合いいただけましたら幸いです(*uωu*)

    最後になりましたが、本当にありがとうございました!
    またどこかでお会いできましたら嬉しいです。

    河野美姫   2017/02/21 02:19

  • 完結おめでとうございます(^-^)v

    本棚に入れて、ずっと更新を追って来ました。暫く更新されない時も、ちょくちょくのぞきながら…

    最終的に冬実の一途な気持ちが英二に届いてよかったです。

    英二のみちるへのやりきれないおもい、そして、それを紛らすための未散への行動。

    本人も言っているように、ちょっと酷いなって、思います。

    でも、まあ、佐武さんも、大人の女で、英二の本当の気持ちも知っていてのことだろうから、英二だけが悪いのではないのかな?

    でも、冬実ことはいっぱい傷つけましたよね。

    それでも、冬実は英二を好きな気持ちをなくすことができなかったのだから、これも、仕方ないのかなあ?

    これから、冬実は英二に大事に大事にしてもらえば、いいですよね?

    とにかく、二人が結ばれて良かったです。

    番外編楽しみに待ってますね!

    お疲れ様(*^^*)

    bhママ   2017/02/20 17:14


  • ≫かわせつきひと様

    素敵な感想をくださり、本当にありがとうございます(*uωu*)
    細かく丁寧に書いてくださったことに驚きましたが、温かいお言葉ばかりでとても嬉しく、感激しています。
    それなのに、お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。

    冬実のことを親戚や友人のように見守ってくださり、嬉しいです。
    自分に自信がなくて消極的な子ですが、英二への想いを通して少しずつ強くなれたのではないかな、と思っていて、その辺りも読み取っていただけて安堵しました。

    告白のシーンについては、今までの経緯から『好きだから』という理由だけでは弱くなってしまう気がしたのと冬実らしさを活かしたくて、ああいう理由を挙げてみました。
    結果として、家族に愛されて育った冬実らしく描けたかなぁと思っているのですが、実はこの条件だとまだ弱い部分もあるかと不安だったので、納得と共感をいただけたようで嬉しいです。

    未散とのやり取りについては、悪役キャラ(のつもり)でも完璧な悪役にしきれないというのが私の悪い癖なのですが、それでもふたりとも英二のことで歯痒かったりつらかったりと似たような感情を抱いているので、最後くらいは少しだけ優しいシーンがあってもいいかと思ったんです。
    男性同士と違ってすっきりとはいかないけど、それでもどこか今までよりも和らいだ関係性にできたら……と。

    私はとても未熟者で、きっとそれが作品にも出ていて稚拙なものになっていると思うのですが、温かいお言葉をたくさんいただけて本当に本当に嬉しいです。
    丁寧な長文で感想をいただけただけでも感激なのに、表現力まで褒めていただけ、さらには拙作を追いかけてよかったと思っていただけて、とても幸せです。
    苦しみながらも書き続けてよかった!投げ出さなくてよかった!と、改めて思いました。

    嬉しすぎて、つきひとさんに負けず劣らずの長文になってしまいました(^_^;)
    すみません(笑)
    あと一息がなかなか進まないのですが、冬実や英二たちと最後までしっかりと向き合いたいと思います!

    本当にありがとうございました(*´艸`)。○

    河野美姫   2017/01/07 04:04

  • あと、最後の佐竹さんとの一幕ですが、男性同士の恋敵との関係では、同じ女性を愛した相手だからと不思議な事に色々共感出来る場合があるのですが、あの場合を見ると、もしかすると女性もそういう事があるのかな?なんて、少しだけ救われた気持ちになりました。

    小説って、文章力とか展開力とか表現しなければいけない大切な部分が色々とあるけど、でも読者って、結局のところ登場人物の心の表現を見てるんだよ?ってよく聞くのですが、しかしこの作品、秋君を始め家族とのやり取り、そして冬美ちゃんと南ちゃんしかり、それと傷心を抱えた英二君との緊迫感溢れるギリギリの会話、そのどれもの表現力がお見事で、色んな物が心にたくさん響いて来ます。この作品追い掛けて良かった(^_^)

    完結まできっともうひと息ですね。心から応援してます~☆

    ※感じた事をツラツラと綴っていたら久しぶりに千文字越えました。うざくてすいません(笑)

    かわせつきひと   2017/01/03 09:41

  • 美姫さんこんにちは。更新分まで追い付きました(’-’*)♪

    その後、悩み抜いた末奮起した冬美ちゃんが、英二君を諭す場面に突入したのですが、人波以上に不器用な冬美ちゃんをここまで目の当たりにしてきた身としては、もう~まともに直視出来ない程ハラハラして見守っていました(マジでw)
    中途半端に話してまた途中で逃げ出さないかな~とか、そこもっと格好よく伝えようよ……とか、激励の感情と共に色んな葛藤を抱きつつ(;´д`)

    でもでも!やはり冬美ちゃん、決める時はキチンと決める子でした。偉い!

    相手が例え恋心を抱く大切な存在にしても、傷心の原因に触れる行為ってとても勇気のいる行為ですよね(あ、大切な存在だから尚更か)この大切な場面と、少し前に拝見した南ちゃんと冬美ちゃんの場面と重ねて見てたのですが、なんとなく、南ちゃんから貰った勇気を糧に英二君に役立てたように感じました。こう考えると南ちゃんって影の立役者ですね(^^)

    あと同場面の告白の話ですが、“君には関係ない”と相手に冷たく突き放されて、でもそれでも何とかして食い下がりたい時、相手に少しでも何か伝えたい時の『条件』について拝読しながら考えていたのですが、単純に『好きだから』だと、この人と素敵な未来を築きたい……との自身の目論みが垣間見えてきっとNGだろうなって思ってたのですが、でも彼女がその後に語った『貴方の笑顔が見たいから』の場面で人を納得させる心理を感じました。

    例えこの行為の向こうに実りなどは無くとも、でも貴方の笑顔が見たいから。こんな無欲な姿勢の果てに伝えたい気持ちって届くのかな?なんて、不思議と共感出来た素敵な場面でした。

    続く……

    かわせつきひと   2017/01/03 09:40

>>全て見る